「伝える力」 NIE出前講座
今年度より、本校はNIE活動に取り組んでいます。今回の講座は、「新聞の読み方」と題して大分合同新聞の記者である首藤誠一さんを講師に全校で学習に取り組みました。これまでの取り組みとして、D-LAB(大明研究室:知識や語彙を学び、それをもとに自分の考えを構築する)で、新聞や本、メディアを読み、その内容について、「要約・意味調べ・自分の考えをまとめる」活動に週2回(水・週末)取り組んでいます。そこで取り組んだ内容を、「気づきのシェア」異学年交流において、自分の気付きをグループで共有し、感想を伝える活動を行っています。新聞から多くのことを学んでもらうために、今回の講座を設定しました。講師の首藤さんから、「新聞とは?、新聞が作られるまで、新聞から得られるもの」等、興味を示す内容が伝えられました。









ワークショップでは、気になる記事を選び、記事を選んだ理由、感想を個人でまとめる作業(この取り組みは、D-LAB)を行いました。 そして、周りの人と紹介し合う活動(この取り組みは、気づきのシェア)に取り組みました。


2学期から、NIEコーナーに新聞が設置されています。今後、多くの生徒が新聞を開いている姿が見られることを期待しています。