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令和8年度新学期がスタート

令和8年度新学期がスタート

 4月8日着任式・始業式

  4月8日新学期がスタートし、大明小中学校合同で着任式・始業式を行いました。児童生徒は、2週間の春休みを経て、元気に登校してくれたことがとてもうれしかったです。新学期にあたり新しい友達2名(4年生・9年生)を迎え、着任式では9名の先生方を紹介しスタートしました。

 生徒代表歓迎の言葉では、児童会長の本河駿さんが、「大明小学校の良いところは、あいさつと鼓笛です。元気のよいあいさつと鼓笛の演奏を楽しみにしてください。」生徒会長の坂本朝陽さんが「先生方との出会いを楽しみに待っていました。一緒にたくさんの思い出を作りましょう。これから指導をお願いします。」と新しい出会いへの喜びとこれからの学校生活への期待が伝えられ、着任式が終了しました。

小学校14名、中学校11名の先生方とたくさんの行事を通して思い出を作っていきましょう。

 始業式

 着任式後、始業式を行いました。中学部川邉校長が「一つ学年が上がりその自覚をもって何事にも挑戦しましょう。友達と仲良く、楽しく運動、スポーツに取り組み、一生懸命勉強しましょう。」と3つのお願いをし、生徒代表では、中学部8年生原田詩乃さんが、「学校行事に真剣に取り組み自分自身を成長させたい」、9年生飯塚結人さんは「大明小中学校最終学年になりました。すべてのことが最後の取り組みになるので、みんなで協力し後悔のない1年間を過ごしたい。そして受験生としての自覚をもって日々を過ごしたい」と新学期の抱負を立派に伝えることができました。

 かけがえのない1年間になるよう、児童生徒91名と教職員25名で一緒に頑張っていきましょう。