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7年生職場訪問

 総合的な学習の時間のキャリア教育に取り組んでいます。7年生では、身近な人の職業について調べ、労働の尊さや意義を学ぶことで自分の進路について考える学習に取り組んでいます。今回は、労働の尊さを学ぶために、学校近辺にある数か所の職場を訪問し、働く姿を見学し働くことの意義や仕事をする上で大切にしていることなどをインタビュー形式で聞き取りを行いました。

 やさい工房に訪問した生徒の感想「将来お店を出すときは、みんなが喜んでもらえるようなお店で使うお客さんから「ありがとう」といって感謝してくれるお店を出したいです。」

 鳩友園を訪問した生徒の感想「親やおじいちゃんおばあちゃんといられるのは残り少ないのでこの時間を大切にしてねと言われたので大切にしたいと思いました。」

 白毫こども園を訪問した生徒の感想「将来看護師になりたいと思っているので、いろいろなことを聞いたりして頑張りたいなと思います。仕事はとても難しいなぁと思いました。」

 大鶴園芸組合を訪問した生徒の感想「人にやさしく働きたい。元気に働きたい。笑顔に働きたい。楽しく働きたい。」

 今回の職場訪問で協力してくださった、「やさい工房沙羅」さん「白毫こども園」さん「紫雲福祉会鳩友園」さん「大鶴園芸組合」さんありがとうございました。生徒全員仕事の大切さに気付かされたようです。