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親子人権講演会

 

3月13日に育友会研修部主催で親子人権講演会を開催しました。今年度は日田市で活動している劇団「あやめ」さんに来校してもらい、高齢者について学び、お年寄りの気持ちや困り、お年寄りへの接し方を劇を通じて学ぶ講演会を実施しました。

 劇団「あやめ」さんは、日田市認知症支援体制づくりプログラムの取り組みとして、市民有志や福祉専門職で構成されたボランティア劇団で、笑いあり、涙ありの演技で講演してくれました。

 劇では、おばあちゃんの理解できない言動や行動に対して厳しく接していた家族、ある時おばあちゃんが突然いなくなり警察や地域の方々に協力してもらい探すことができました。その時に、警察から専門的な病院への受信を進められます。そこで診断されたのが「認知症」でした。その時から家族のおばあちゃんへの接し方が変化します。「認知症」は、周りが症状を認め、理解することで家族全体の生活も落ち着くことがよくわかる劇でした。 

 

劇が終わって「認知症」の正しい理解について講演をきき、人との接し方において、改めてやさしさが大切だということを、今回の講演で学ぶことができました。講演してくださった劇団「あやめ」の皆様ありがとうございました。