1学期終業式
終業式に先立ち、表彰及び7月20日から開催される大分県中学校総合体育大会に出場する選手の決意表明が行われました。各部の代表生徒が、これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちと、県大会で全力を尽くす決意を力強く発表しました。中部中学校・別府市の代表として、最後まで粘り強く戦ってくれることを期待しています。
終業式では、校長先生が1学期を振り返り、「勉強や部活動、学校生活で一人一人がよく頑張りました。皆さんに『ありがとう』を伝えたい」という話がありました。そして、「学びはどうでしたか。夏休みは誰かに言われて学ぶのではなく、自分から進んで学ぶ41日間にしてほしい」と、生徒たちへメッセージを送りました。さらに、各学年に向けて、2学期への願いとして、1年生には「自律」、2年生には「主体」、3年生には「未来を切り開く」という言葉を伝えました。
続いて、各学年の代表生徒が1学期の振り返りと、夏休みや2学期に向けた抱負を発表しました。それぞれが自分自身をしっかりと見つめ直し、これからさらに成長していこうとする前向きな思いが伝わる、素晴らしい発表となりました。
明日から41日間の夏休みが始まります。健康と安全に十分気を付けながら、学習や部活動、家庭や地域での体験など、一日一日を大切に過ごし、充実した夏休みにしてほしいと思います。そして、ひと回り成長した元気な姿で2学期の始業式に会えることを楽しみにしています。


