校内ビブリオバトル大会 大成功
9月25日(金)5・6限、「第1回校内ビブリオバトル大会」を開催しました。各学年の予選等を勝ち抜いた10名が出場し、大会に向けて昼休みや放課後、朝の時間を使って練習を重ねてきました。開会式では、冒頭、長野恭紘別府市長にご挨拶で緊張感をほぐしていただいたのち、発表順を抽選で決めました。発表では、短時間(約4分)の中で、本の魅力を伝えようと、内容や構成、表現力、発表態度などを工夫し、堂々と発表しました。PTA、山の手ひとづくりまちづくり協議会、学校運営協議会、地域・保護者の皆様にも見守っていただき、各学年優勝者とオーディエンス賞を表彰しました。読書の楽しさと、人に伝えることの喜びを実感する貴重な大会となりました。















後半の部では本校の第1期生で、全国ビブリオバトル優勝経験をもつ東京大学2年生の種子田空里(たねだ そらり)さんを講師に、「大人の取扱説明書」と題した講演を行いました。大人との関わり方や想像力の大切さ、そして本を読むことの魅力について、自身の経験を交えながら語っていただきました。生徒たちは身近な「大人」について考え、読書への思いを深める貴重な時間となりました。





