柳原白蓮に学ぶ〜短歌の魅力を地域で発信〜②
1学期の5月末から6月初旬にかけて、3年生の国語科の授業で、別府市ゆかりの歌人・柳原白蓮の短歌を分析し、その魅力を紹介する学習に取り組みました。
柳原白蓮は、大正時代を代表する歌人の一人で、大正天皇の義妹でもあります。九州の炭鉱王・伊藤伝右衛門との結婚を機に九州へ移り、別府市内(現在の本校校区内)には、伝右衛門から贈られた別荘「赤銅御殿」がありました。現在は青山町の公園に歌碑が残っており、その歌碑をきっかけに授業を展開しました。
その成果発表の場として、柳原白蓮ともゆかりのある「かるかん堂 中村家」様を再訪しました。
夏休みに代表生徒8名分の短歌の紹介文を「かるかん堂 中村家」様の店内に掲示していただいていたのですが、今回(8月30日)は、その第2弾として、さらに8名分の短歌の紹介文を掲示していただくようになりました。掲載期間は9月末までです。是非ご覧いただけたらと思います。



