1月8日(木)始業式が行われました
1月8日、体育館に全校生徒が集い、第3学期の始業式を行いました。
冬休みを終え、多くの生徒たちが元気な表情で登校してきたことを、大変うれしく感じています。ただ、学期はじめは何かと悩みが生じたり行渋りがあったりします。そんな時はお気軽に担任までご相談ください。
始業式では、私から新年のあいさつとともに、本校のこれまでの取組が地域や関係機関から高く評価されていることが紹介しました。別府警察署からは、交通安全ポスターの制作や啓発活動など、生徒たちの主体的な行動が地域の交通安全に貢献したとして感謝状をいただきました。また、学校全体の教育活動の取組が評価され、文部科学大臣表彰を受ける予定であることも報告されました。これらはいずれも、生徒一人一人の日々の努力と、教職員・地域の皆様との連携の中で生まれた成果です。
また、私から、3学期に向けて「このクラスで本当によかった」
と一人一人が心から思える学級を、全員でつくっていってほしいというメッセージが伝えました。3学期は、次の学年や進路へ向けた大切な準備の期間です。互いを思いやりながら、充実した日々を過ごしてほしいと伝えました。
続いて、各学年の代表生徒からすばらしい発表がありました。
1年生代表筒井結星さんからは、冬休み中の学習や生活を振り返り、「休み中でも学習のリズムを崩さずに過ごすことの大切さ」や、「周囲の人に支えられて学校生活を送れていることへの感謝」が語られました。3学期は、仲間との関わりを大切にしながら、さらに前向きに学校生活に取り組んでいきたいという決意が述べられました。
2年生代表日野洸太郎さんからは、部活動と学習の両立についての経験が紹介されました。これまでの生活を振り返り、時間の使い方や生活習慣を見直すことで、少しずつ成果が表れてきたこと、そして3学期は「挑戦」を合言葉に、苦手なことや難しいことから逃げずに取り組んでいきたいという力強い決意が語られました。
3年生田嶋悠斗さんからは、受験期を迎える中で、毎日の積み重ねの大切さや、計画的に学習に取り組むことの重要性について話がありました。また、仲間と支え合いながら残り少ない中学校生活を大切に過ごし、悔いのない3学期にしたいという思いが伝えられました。
最後に、生徒会や各専門委員会から、3学期の目標や学校生活をより良くしていくための呼びかけがありました。学級活動の充実や校内環境の整備など、全校で協力して取り組んでいくことが確認されました。
一年のまとめとなる3学期が、いよいよ始まりました。
本校ではこれからも、生徒一人一人が安心して学び、「この学校でよかった」と実感できる学校づくりを大切にしてまいります。今学期も、保護者・地域の皆様の温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

