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本日(12月22日月)佐賀関火災の募金 市役所で渡しました

本日(12月22日月)佐賀関火災の募金 市役所で渡しました

生徒の思いが形になった募金活動 ―

12月22日(月)16時より、別府市役所応接室にて、本校生徒による募金の贈呈が行われました。
当日は、脇 淳一教頭、大野 寛章教諭に加え、有志で募金活動に取り組んだ
羽田野柚月さん、佐藤 有さん、中根 瑠来さん、幸野 有希さんが参加しました。

ボランティアの子どもたちに長野市長から温かい言葉をいただきました。

今回の募金活動は、生徒たちが自ら考え、自ら動いた、たいへん意義深い取組でした。佐賀関のニュースに心を動かされ、「隣の市に住む自分たちに何ができるか」を真剣に考えた結果、毎朝昇降口に立ち、自分のお小遣いを持ち寄る行動につながりました。集まった金額は47,920円。その一円一円には、生徒たちの思いやりと行動する勇気が詰まっています。

誰かに指示されたわけではありません。地域を思い、地域(別府)を愛する気持ちから自然に生まれたこの行動こそ、本校が大切にしている恕の気持ちです。この経験は、きっと生徒一人ひとりの心に残り、これからの生き方の土台になっていくことでしょう。生徒たちを誇りに思います。