数学科研究授業発表
6月15日(月)に、2年3組で、中山幸志郎教諭の数学の研究授業が行われました。今年の校内研究主題は「わかる・できるを確かな定着へつなげる授業の創造ーデジタルとアナログのベストミックスを活用してー」です。本日の授業のねらいは、「リレーのトラックのレーンごとのスタートの位置を決めよう。」です。生徒は、中山先生が準備したプリントやICTの画像を使って、それぞれ課題に取り組みました。また、個人で考えた後に、ペアで話をし、デジタル、アナログ、話し合いなどの方法を使って挑戦しました。授業終了後は、教員で集まり、授業の振り返りを行いました。





