別府市長応接室にて「熊本地震義援金贈呈式」
9月16日(水)、本校環境委員長の辻さん、ボランティア部長の佐藤さん、美術部長の幸野さん、ボランティア部の顧問でもある大野学年主任とともに別府市役所を訪問し、長野恭紘別府市長へ熊本地震義援金を贈呈しました。昨年度(大分市佐賀関の大規模火災時の取組)に続き、2回目の贈呈となりました。今回の義援金の活動は夏休み中だったこともあり、8月5日・6日の2日間の登校日にしか行えませんでしたが、学校からの一斉配信の呼びかけなどで、多くのご家庭が協力していただけました。また、ボランティア部が制作した木工製品をフリーマーケットで販売し、その売上金をこの義援金としています。長野市長からは、「熊本で困っている方々のために役立てていただけるためにしっかり届けます」との言葉をいただきました。生徒たちは日頃の活動や将来の夢についても堂々と語り、社会に貢献する喜びや、自分の力が誰かの役に立つことの大切さを実感したようです。長野市長をはじめ、寺岡教育長からも感謝の言葉をいただき、生徒の嬉恥ずかしそうにする表情も印象的であり、誇らしくもありました。今後も、人のため、地域のために行動する生徒を育てていきたいと思います。








