校内授業研究会②
9月9日(水)、別府市教育委員会より大島指導主事をお迎えし、本年度2回目となる校内授業研究会を行いました。今回は1年部・南先生が、「古代国家の歩みと東アジア世界」の単元で、聖徳太子の政治の特色について、隋や朝鮮半島との関係に着目し、その影響を受けたことを通して表現することをねらいとした授業です。多くの教職員が見守る中、生徒たちは緊張しながらも真剣に学び、意見交流を通して考えを深めていました。午後の研究協議では、生徒の発言やつぶやき、行動、プリントへの書き込み等を丁寧に分析し、授業の工夫や手立てについて活発に協議しました。大島先生からも、「わかる・できるを確かな定着へつなげる授業の創造」「デジタルとアナログのベストミックス」という研究の方向性に沿った素晴らしい授業との講評をいただきました。11月30日には市内の先生方をお迎えして公開授業研究会を予定しています。職員一同、さらなる授業改善を目指して研究を深めていきます。











