「少年の主張 大分県大会」に挑戦
令和8年度第48回「少年の主張 大分県大会」が由布市、はさま未来館で開催され、本校3年生の赤峰ひよりさんが出場しました。県下で応募作品2,635編の中から、1次審査、2次審査を通過した10名のうちの一人が赤峰さんです。
赤峰さんは、これまで自分の考えや思いを文章にまとめ、論理的な表現力に磨きをかけてきました。そして夏休みにも何度も練習を重ねながら、この日の発表に向けて準備をしてきました。(校長室でも練習の成果を披露してくれました)粘り強く指導してくださった担任であり、国語科の塚田先生、ありがとうございました。
当日は、抽選の結果、県大会の発表者の中で1番目に発表することとなりました。多くの人が見守る中、トップバッターとしてステージに立ち、自分の思いを堂々と伝えました。
自分自身の考えを見つめ、それを言葉にして人に伝えることは、決して簡単なことではありません。まして、多くの人が集まる県大会という大きな舞台で発表することは、大きな勇気が必要だったことと思います。
今回の県大会への挑戦は、赤峰さんにとって大きな学びと成長につながる貴重な経験となりました。結果だけではなく、自分の思いを自分の言葉で伝えるために努力し、大きな舞台に立って挑戦したことそのものに、大きな価値があります。今回の経験をこれからの自信につなげ、今後も自分の可能性を信じ、さまざまなことに挑戦していってほしいと思います。結果は「優良賞」です。
赤峰さん、素晴らしい挑戦でした。お疲れさまでした! そして応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、塚田先生にも感謝です。ありがとうございました。










