1学期終業式~県総体激励~通知表渡し
校長式辞では、1学期は69日の授業日の中で、遠足、体育大会、職場体験学習、APUでの国際交流など、それぞれの学年で多くの学びと挑戦があったことに触れ、生徒一人ひとりの努力と成長を称えました。夏休みは、心身をリフレッシュする大切な期間ですが、自由な時間には責任が伴います。自ら考え、節度ある行動を心掛けるよう伝えました。また、さまざまな事情から学校生活を思うように送れなかった仲間にも思いを寄せ、互いを思いやる心を大切にしてほしいと話しました。さらに、家庭では自分の役割を見つけ、家族の一員として進んで手伝いをし、人の役に立つ喜びを感じてほしいと呼びかけました。最後に、これからも誰からも応援される生徒であることを願うとともに、自分の命を何よりも大切にし、全員が元気な笑顔で2学期を迎えられることを心から願っていると伝えました。以下、生徒代表の意見発表です。



1年「秋月さん」1学期は、学級で大変なこともありましたが、自分なりに努力を続け、先生方からも少しずつ認められるようになりました。授業や学習にも前向きに取り組み、以前より成長を実感しています。夏休みは、自分の苦手な教科や間違えた問題を中心に復習し、毎日計画的に学習を進めたいと考えています。2学期はさらに学力を伸ばし、自信をもって学校生活を送りながら、何事にも積極的に挑戦していきたいです。
2年「吉村さん」1学期は、中学校の授業や生活に慣れるまで大変でしたが、分からない問題は友達に質問しながら学習を進めることができました。一方で、テスト前になってから勉強を始めることが多く、計画的に学習することの大切さを感じました。部活動にも一生懸命取り組み、勉強との両立を意識して努力しました。夏休みは基礎学力をしっかり身に付け、2学期は計画的に学習を進めながら、部活動と勉強の両方で成長したいです。
3年「豊田さん」1学期は、女子バスケットボール部で仲間と励まし合いながら練習を続け、競い合うことで自分を成長させることができました。一方で、部活動が忙しく、勉強との両立に苦労した時期もありましたが、テストに向けて努力を重ねることができました。夏休みは学習時間を十分に確保し、苦手分野の克服に取り組みたいと考えています。2学期は部活動にも勉強にも全力で取り組み、さらに充実した学校生活を送りたいです。
式後には、県総体に出場する個人や団体の代表者が登壇し、大会への意気込みを語り、校長や生徒会長から激励のことばが送られました。別府市を代表して大会に臨むことになりますが、気をわず、いつも通りの力が発揮できることを願っています。


1学期最後の学級活動では、担任が一人ひとりに丁寧な言葉を添えながら通知表を手渡しました。評価を受け取る生徒たちの表情には喜びや悔しさなどさまざまな思いが見られました。特に1年生にとっては、中学校で初めて数字による評価を受ける機会となりました。この結果を次への励みとし、2学期、3学期にさらなる成長につなげてくれることを期待しています。





