令和8年度 始業式
4月8日(水)いよいよ本日より、1学期がスタートします。新2年生、新3年生、それぞれ新しいクラスが掲示(発表)され、友だちと抱き合う姿、頭を抱える姿、悲喜こもごもの様子でありますが、まずは受け入れることですね。自分の心を整えながら、新し出会いを楽しんでほしいと思います。
着任式では、16名の先生たちが自己紹介のスタイルで挨拶し、3年生「伊藤さん(生徒会長)」が「皆さんの不安が少しでも取り除けるよう生徒で協力してまいります」と歓迎の言葉を述べてくれました。続く始業式では校長式辞で「桜満開の晴天の中、始業式を迎えられた喜びを伝えるとともに、新しいクラスや先生との出会いに期待と不安を感じる気持ちに寄り添いながら、「一期一会」の出会いを大切にしてほしいと話しました。学校をより良くする主役は生徒一人一人であり、思いやりや挑戦する気持ちを大切にしながら、「応援される人」を目指してほしいと呼びかけました。さらに、いじめのない安心できる学校づくりの大切さに触れ、「チーム別府西」として支え合いながら、実りある一年にしていこうと結びました。また、生徒代表の決意発表では、2年生の「筒井さん」が「自ら行動することを意識し、中でもボランティア活動にも積極的に参加します。勉強でも苦手分野にも挑戦していきます」と、続いて3年生の「向井さん」が「受験に向けて学習を充実させ、部活では主将としてチームを牽引し、主体的に行動できる学年を目指します」と頼もしい決意を語ってくれました。
始業式終了後には、学年所属の先生や部活動顧問の発表があり、ここでも生徒は歓声をあげることなく(控えながら)新学期の始まりを噛みしめていたようです。その後、教室では「学級開き」が行われ、ベテランの先生から初任者の先生がそれぞれの方法でコミュニケーション(アプローチ)をとっていました。さぁ始まります!
今年度も子どもたち、保護者の皆様、地域の皆様、教職員でスクラムを組み、「チーム別府西」で実り多い年にしていきましょう。

















