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学校案内

庄内中学校の紹介
2011年06月24日

 庄内中学校について

DSC_6211_1.jpg 庄内中学校は、昭和43年に庄内中学校・庄内東部中学校・阿蘇野中学校の3校が統合され、現在の柿原地区に新設された。庄内庁舎から北東1kmの位置にあり、JR天神山駅より徒歩5分、国道210号・旧国道の間にあり交通の便もよい。

 

平成8年度教育棟の新築・体育館の改修、平成9年度管理棟、給食施設、外構の改築が行われ、全面的に新装された多目的ホールや特別活動室、生徒会室、相談室等、生徒が主体的に活動できる近代的な建物になった。また、ランチルームや調理室も衛生面や生徒の実態に即した配慮がなされている。さらに自転車置場、駐車場も充実し、外トイレも設置され県下に誇れる学校設備である。

 

近くに民家や工場・いろいろな施設がなく、学校が完全に独立しており、学習環境に恵まれている。また、保護者の教育に対する関心は高く、中学校教育への期待や依存度も大きく、本校に対してたいへん協力的である。
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庄内町について

kagura.jpg庄内町は大分県のほぼ中央にあり、大分川の上、中流を挟んで北は別府市、南は野津原・直入に接し、西は湯布院町・九重町、東は挾間町を境にしている。海抜は165m~500m、東経131度15分35秒~131度28分49秒、北緯33度7分26秒~33度14分に位置する。

 地形的にはその大半が段丘渓谷地帯であり、中央を東西に流れる大分川本流を挟んで、西庄内、南庄内、阿蘇野、阿南、大津留、東庄内の6地区から成る面積139.4平方km、人口9,143人(平成21年3月)の農村地帯である。市内3町の中では最も過疎化・高齢化が進行しており、全国的な核家族化・少子化傾向と相まって出生数は大幅に減少している。

 近年幹線国道210号・医大バイパス・県道庄内別府線等の整備やJRの増便により、県都大分市及び観光地別府市の都市近郊型の町へと大きく変容しており、ほとんどの農家は兼業農家である。

 平成4年に町行政の中核である町役場が国道210号線沿いに移転し、多目的グラウンドや神楽殿・家畜市場・林業事務所等もその周辺にでき、商店や住宅も少しずつ移転しており、それに伴い町の中心部が支所周辺に移りつつある。なお、2005年、大分郡3町(庄内町・挾間町・湯布院町)は10月1日に由布市に発展的に合併された。

 産業は農業・林業・家畜業・商業等が主産業で、米・梨・椎茸・庄内牛に加えて、近年「いちご」「にら」「バラ」等の促成栽培も盛んに行われるようになっている。「庄内神楽」は全国的に有名で、庄内町観光のシンボルとなっている。(写真)

 町に大きな企業や工場がなく、大分市・別府市・湯布院町との交通の便もよいため、町外就労者人口が年々増加している。とりわけ大分市とは日常生活経済圏を共にし、いろんな面で強く結ばれており関連も深い。高校進学は、県立由布高校を中心に通学している。