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学校からのお知らせ

いのちの授業①防煙教室「タバコの真実~君たちはねらわれている~」
2018年11月01日

本日、大分市から伊藤内科医院 薬剤師の伊藤裕子さんをお招きし「防煙教室」を行いました。講演後に生徒に書いてもらったアンケートを見ると、分かってはいたもののタバコは想像以上に害があることを知り、自分が吸わないだけでなく、家族で吸っている大人にもやめるように話をすることも大事であると理解したように思いました。講演の中で、ロールプレイングをしましたが、井福先生の名演技が光りました。↓生徒アンケートの一部は、写真の下に掲載しています。

生徒アンケートより(抜粋)

■タバコは薬物の入り口ということを初めて知った。

■もし友達が吸っていたら注意をする。でもとてもやめにくいことを知ったので、最初からすわないようにしたら良いと思う。

タバコを勧められたときは、今日の断り方をしようと思います。(3)

■父がタバコをやめる時、簡単に「タバコやめたら」と言っていましたが、やめるのがどれほどつらいことなのかも初めて知りました。

■女性の双子の方の写真を比べると、吸っている方の方がしわがあったりと全然違いました。なので大人になっても吸わないようにしたいです。

■まわりに吸っている人がいたら「自分の命に危険が及ぶよ」と注意します。(3)

■勉強や運動に悪影響なので、絶対に吸いたくないと思いました。

■自分の家族がタバコを吸っているので、今日学んだことを話してみたいです。(5)

■自分の将来の事を一人一人が考えていくべきだと思った。絶対に吸いたくない。

■日本の中でタバコが原因で亡くなる方が一番多いので、絶対に吸わないと心に誓わせてもらった授業でした。

■タバコはとても止めにくいことを父からよく聞いていました。今回の授業で改めて父がやめるのが大変だったことを知りました。