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学校からのお知らせ

前期校内研究会
2017年07月05日

7月4日(火)台風直撃の中、本年度の前期校内研究会を行いました。

習熟度別指導推進教員の公開授業も一般授業で公開をし、市の教育委員会から4人の指導者をはじめ、

市内中学校の英語科教員や中学校ブロック内の小学校より校長先生など10名を超える参観者がありました。

【一般授業① 家庭科 佐々木T】

  

  

「生鮮食品の旬や出盛り期の特徴は何だろうか」という課題で展開されました。現在の日本では1年中、

同じように食材を求めることができるために、子どもたちは何時が旬なのか悩んでいましたが、仲間との交流を

行いながら積極的に課題の追求を行っていました。

【一般授業② 英語科 佐々木T】

  

  

「外国人に乗り換え案内ができるようになろう」という発展的課題に、のびのびコースの生徒が挑戦しました。

札幌の地下鉄路線図を使い、二人ペアで外国人役と案内役を交互に取り組みながら、楽しく英語を使っていました。

【特定授業 理科 井福T】

  

  

  

「砂糖・食塩・デンプンを区別するにはどうすればよいか?」という課題に取り組みました。

子どもたちが小学校で習得していた知識や技能を使って、3種類の白い粉を独自の実験方法で探り当てるという流れでした。

そのため班によって行う実験が違い、準備をする指導者にとっては大変でしたが、子どもたちは意欲的に目を輝かせて

取り組んでいました。

今回提案した授業も子どもたちが食いつく工夫をたくさん取り入れていました。お客様にならずに、子どもたちが

活動する授業を仕組み展開する。毎日遅くまで授業準備をされる先生方の熱意に感謝です。