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学校からのお知らせ

8.9 平和学習
2017年08月09日

これまでは広島に原爆が投下された8月6日に平和学習を行っていましたが、

本年度は長崎に原爆が投下された8月9日を全校登校日として平和学習を行いました。

事前に生徒会の学習図書委員会から提案があり1学期の終わり頃から夏休みに入って

調べ学習や聞き取り調査をしたものを発表しあいました。

【学習図書委員会】        【1年生】

  

1年生は1組が「広島の原爆」について、2組が「長崎の原爆」について調べました。

両クラスとも班ごとにテーマを決めて、調べた結果をまとめたものをパワーポイントで提示して発表しました。

【2年生】

  

  

2年生は班ごとに分かれて、「宇佐海軍航空隊」「宇佐市に残る掩体壕」「畑田空襲」「生き残り門・爆弾池」

「体験者に聞く~72年前の宇佐は~」「宇佐市平和資料館の役割」というテーマを設定し、現地まで足を運んで

調べ学習を行いました。中でも「体験者に聞く」では、元宇佐中学校の校長であった国東先生にお話をお聞きし

ましたが、当時のことを語れる方が少なくなってきているだけに、今後は録画等の必要性もあると感じています。

【3年生】

  

3年生は班ごとに分かれて、世界の「核(爆弾)」について調べたものを模造紙にまとめ、発表しました。

また、3年生自身の平和に関するアンケートを実施し、どのような考えや意識があるのかも発表しました。

「戦争は二度としてはいけない。」「知らないことがたくさんある。もっと学ばなければ!」と感想も出されましたが、

須藤校長先生が冒頭で、「戦争は最大の人権侵害である。」と述べられたように、日々人権を大切にしていこうと様々な

取り組みをしている宇佐中生にとって、1日だけの発表で終わらせることなく、永遠に考え続けなければならない大きな

課題について学ぶ時間となりました。