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教育・校内研究

GIAHS(世界農業遺産システム)とは?
2019年10月10日

宇佐市は「クヌギとため池がつなぐ国東半島宇佐の農林水産循環」の一部として2013年5月に世界農業遺産に認定されました。世界農業遺産とは、伝統的な農業や林業・漁業と、農林漁業によって育まれ維持されてきた土地利用、技術、文化風習などを一体的に認定し、次世代への継承を図るため、2002年に国連食糧農業機関(FAO)が創設したものです。

1年生の地球未来科では、世界農業遺産について学習をしています。10月8日に、国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会の林浩昭会長を講師に招き、世界農業遺産のしくみや国東半島宇佐地域が認定された理由などについて詳しく教えてもらいました。

1年生は学習成果をプレゼンテーションにまとめ、2月にウサノピアで開催される世界農業遺産中学生サミットでステージ発表を行います。

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