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校長室より

H28本校の概況と教育構想図
2016年05月16日

校訓    「自主」  「協力」  「責任」

 

H28学校経営  H28教育構想図

 

【本校の概況】

本校は、大分県の東海岸、津久見市の北西部に位置し、市内部から北東にのびる長目半島地域を校区としています。校区を取り巻く山々には、良質の石灰岩を含むカルスト地形が形成されており、前方には豊かな海の幸を誇る豊後水道が広がっています。また、戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将として有名な大友宗麟ともゆかりの深い地域です。

地域の産業は、蜜柑栽培とセメント生産を中心に発展してきました。特に豊富な石灰石の生産を通じセメント工業が発達し、リアス式海岸の良港に恵まれていることもあり、製品は主に貨物船で国内外に出荷されています。

近年は、農業や産業構造等の変化とともに、あらたに隣接地域に住宅を構える傾向も見られ、生徒数は減少傾向にあります。また、保護者や地域の教育に対する期待は高く、学校教育活動に対して協力的な地域です。

このような地域や学校の状況を踏まえ、ふるさとを愛し「自ら学ぶ意欲を持ち、確かな学力を身につけた心豊かでたくましい生徒の育成」を学校教育目標として掲げ、校区内の小学校と連携し指導にあたっています。

本年度の重点目標として

1.基礎・基本の定着を図り、意欲的に学ぶ生徒の育成

2.相手を思いやるやさしい心を育て、挨拶ができ、礼儀正しい生徒の育成

3.健康の保持増進に関心に関心を持ち積極的に体力向上に努める生徒の育成

4.家庭・地域との連携を図り、協働による生徒の育成       を柱として、信頼される学校づくりに努めています。

津久見市立第二中学校 校長