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学校からのお知らせ

働き方改革
2021年01月20日

 教職員の勤務時間が長すぎることが様々なデータから問題となっています。私も平日は家にいるよりも長い時間を学校で過ごしています。部活動の顧問をしているときは土日もありませんでした。それが数年前までは「当たり前」だと思っていました。

 1月8日付けの市教育委員会からの文書でお知らせしたように、津久見市ではこの1月から毎月第1・第3水曜日を「定時退庁日」としました。すでに大分市をはじめ、他市町村では数年前から実施しているところもある取組ですが、定時に勤務を終えて帰宅するという「当たり前」をわざわざ文書にするということが学校現場の実態です。

 わずか月2回では変わらないとか、かえって他の日の時間外勤務や持ち帰り仕事が増えるだけだといった声も聞かれますが、今回の目的は教職員の意識改革です。この取組を一人ひとりが自分の生活を見直し、生き方を充実させていくきっかけにしたいと考えています。そうすることが結果として子どもたちにより良い教育を提供できることにつながると確信しています。

 今日1月20日が実質的な第1回目となります。どうか趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。もちろん、緊急時には即対応いたします。何かあった場合はご遠慮なくご連絡ください。