HOME > 学校からのお知らせ > 重い槍(ヤリ)!?ではなく、思いやり

学校からのお知らせ

重い槍(ヤリ)!?ではなく、思いやり
2020年11月18日

 外部講師の招聘が続きます。今日はNTTドコモ九州からスマホ・ケータイ安全教室インストラクターの荒木創太郎さんと人権擁護委員の江藤善文さんをお招きし、スマホ・ケータイ安全教室・人権教室を行いました。

 今の中学生は生まれたときからケータイやインターネットがあったので普通のことかもしれませんが、私の世代にとっては、子どものころには考えられなかったほど生活を大きく変えたとても便利な機器です。うまく使いこなすことができればコミュニケーションも仕事もプライベートも充実すること間違いなしです。ただ、一方でいじめや人権侵害につながったり、犯罪に巻き込まれたり、場合によっては加害者にもなりかねない危険なものでもあります。実際に県内の中学生でも被害を受けて傷ついた人がいます。

 本校には生徒会とPTAが協力して作成した「通信機器の使い方〈自分を守る10カ条〉」があります。今日の教室を振り返りながら、もう一度親子でこの10カ条を読み直してください。そして、荒木さんの言葉のように「思いやり」をもって扱いましょう。