HOME > 学校からのお知らせ > リモートインタビュー

学校からのお知らせ

リモートインタビュー
2020年10月09日

 平成29年9月17日、津久見市は台風18号による記録的豪雨に見舞われ河川が氾濫し、大きな被害を受けました。今日は2年生が、商品や機械などが水や泥に浸かった絶望的ともいえる状況から営業を再開された3軒のお店の方と、災害復旧にあたる人たちへおにぎりやお弁当を届けたお寺の方へオンラインによるリモートインタビューを行いました。

 授業は「総合的な学習」、2年生のテーマは「『生きがい』について考える」です。ふるさと津久見に生きる人々が大災害からどのようにして乗り越えたのか、その原動力は何だったのかを聞き取り、津久見市全体の復興に貢献した思いを学びます。そして、自分自身はどう生きていくのかを考えることにつなげていく3年計画の学習の一つです。今日の学習の成果は水晶祭(文化祭)で発表します。

 コロナ禍で訪問してのインタビューが困難な状況ですが、リモートインタビューを発案した学年主任の遠藤伸哉主幹教諭と多くの方のご協力で実現にこぎつけました。生徒たちの素晴らしい学習になったことはもちろんですが、二中としてもオンラインを授業に取り入れるチャレンジでした。これからのICT活用に生かしていきたいと思います。

 インタビューにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。