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学校からのお知らせ

6.6地震津波避難訓練~津久見市役所総務課 防災担当上田英三さんを講師にお招きして~
2019年06月12日

 

 校長通信でもお知らせしましたが、6月6日(木)6時間目に地震津波を想定した避難訓練を実施しました。3年連続で、市役所防災担当の上田英三さんに、私たちの訓練の様子を観察・指導していただきました。1年生にとっては中学生として初めての避難訓練です。二次避難場所まで12分47秒で到着し、昨年よりも1分以上早く行動できました。

 以下は上田さんの全体講評です。後日、生徒の感想や自己評価はお知らせします。

 2年前、水害被害を受けた津久見市。いつ何時私たちの生活の中に災害が起こるかわかりません。訓練の内容をもとに、日頃からの防災対策と心構えを持つことが必要です。

 

 講評~上田英三さんから

 避難時間 一時避難所(テニスコート)まで7分28秒  二次避難所(大友公園)まで5分19秒

        総時間 12分47秒(昨年度13分15秒)

 【講評】

  • 1次避難場所から2次避難場所への動きには様々な形が考えられます。それを実践していくことが大切です。(大友公園は人が多過ぎてもう行けない、ガケも崩れて登れない。さてどうするか…、彦ノ内グランドへ逃げるなどということもあり得るということです。)

  • 教室やろう下に置くモノも、日頃から整理・整とんしていくことが大切になります。何気ない身の回りのものも危険物になることがあります。

  • まずは自分の命を守るよう心がけましょう。(教師・生徒ともに)

  • 情報収集力を養うことも大切です。それらを上手に利用することが避難のコツです。

  • 自転車のヘルメットを利用することも効果的です。

  • 被災は「落ちる」「割れる」「倒れる」「動く」ことが起きることを忘れずに。

  • 強い揺れが起こり、長くゆっくり揺れる時は津波を疑う事。

  • 自主性は知識があることで養われます。今後も学んでいくことが大事です。