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学校からのお知らせ

6月1日(金)第1回避難訓練を行いました。
2018年06月08日

 6月1日(金)14:35~第1回避難訓練(地震・津波)を、市役所防災担当の上田英三さんをお迎えし、行いました。以下はその日の様子と振り返りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地震・津波発生時における避難訓練の講評と振り返り

  1. 日 時 

      平成3061日(金)6限 14351500  指導者振り返り15151530校長室

 

  1. 内 容

    津久見市役所総務課 防災担当上田英三さんからの指導・助言

     

【講評】

  • (訓練と分かっていたせいもあり)エスカレーターに乗ったように、スムーズに進めることができた。生徒は私語もなく移動していた。

  • 時間のかかり方もよかった。

  • 拡声器などは是非、使用すること。情報の共有は大切。

  • 1次避難場所から2次避難場所への動きには様々な形が考えられる。(大友公園は人が多過ぎてもう行けない、ガケも崩れて登れない。けが人が出る。パニックが起こる等。)最悪の事を考えて行動することが大事。例えば、生徒に指示をするだけでなく、指導者自身も地震発生時の動作を生徒と共にするなど、本番に近い動きをして欲しい。

  • 教室や廊下に置くモノも、日頃から整理・整とんしていくことが大切。何気ない身の回りのものも危険物になることがある。

  • 自転車のヘルメットや軍手等を教室のロッカーに入れておくといざという時に自分を守る道具になる。

  • まずは自分の命を守るよう心がける。

  • 地域防災力を上げるため、日常から地域の中でコミュニケーションを取っておくと良い。

 

【生徒の感想から】

 今日の避難訓練を体験して、やっぱり命を守ることは大切だなって思いました。大友公園は結構高いから大丈夫だと思うけど、安心はできないなと感じました。多分、水害もひどかったけど、(地震・津波は)それ以上にひどいと思うので、日ごろから自分の身を守り、(災害は)いつ来るかわからないので、いつ来ても対処できるようにしておきたいです。        1年3組  和田梓沙

 

 校長先生が作ったプリントを読みました。僕はこの避難訓練はおかしいと思いました。実際、地震が起きたらテニスコート前に集まる、いや、それ以前に廊下に並ぶなんてぜったいにしないし、できないと思うからです。そこは変えたほうが良いと思うし、全体で動くと「ここにならんどかんと」という気持ちが出てきてしまって避難行動に遅れが生じてしまうかもしれないから個人で動いた方がいいのでは?と今回の避難訓練で思いました。                   2年1組 河村昌弥

 

 私は、上田英三さんの話を聞いて、私たち中学生の影響力の大きさや、自分で自分の命を守ることの大切さを知ることができました。家に帰って今日学んだことを家族にしっかり伝えたいし、いざ災害が起きたときは、焦らず冷静に判断し、行動していきたいと思います。

 また、兄弟や私たちより年下の子にも上田さんから教えていただいたことを話し、自分の命は「宝」なんだと伝えたいです。                    3年1組 小原咲花