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学校からのお知らせ

「アートと言葉」を持続可能な取り組みへ!~一中教科融合型学習への挑戦2019~
2019年09月04日

「アートと言葉」(美術科×理科×国語×総合的な学習の時間)を持続可能な取り組みへ!

 「アートと言葉」を教育課程に組み込んで2年目の今年度、2日(月)の午後、2年生全員(90名)で現地(網代島)へ行き、チャートの採取とスケッチを行いました。出かける前の4時間目は理科の教師がサイエンスレクチャーを実施。津久見のリアス式海岸の成り立ちや石灰岩・チャートの成分や色について等、興味深いプレゼンテーションを藤本清崇教諭が展開しました。

 2日の雨上がりの網代島は、そびえたつ島がたくましいイメージ。帰りがけには水平線にモヤがかかりより神秘的な雰囲気を盛り上げていました。2年生は、大野厚子教諭・藤本教諭の指示を仰ぎながら元気よく現地に降り立ち、友だちや先生と楽しく会話を交わしチャートを採取・スケッチしていました。今後の授業展開が楽しみですね。

4時間目理科のサイエンスレクチャーの様子

 これから先は「津久見美辞典」を制作します!お楽しみに!!