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1年生 ユネスコエコパークでフィールドワーク
2021年09月03日

9月3日(金)、1年生の総合的な学習の時間にて、郷土の自然に触れあい、体験的活動等を通して地域の現状を知ることを目的に、ユネスコエコパークである祖母山麓でフィールドワークに臨みました。

まず、竹田市神原にある穴守神社を訪れました。穴守神社は平家物語「緒環の章」にも登場する由緒ある神社です。その由来を聞き、奥にある大蛇伝説の洞窟を探検しました。わずかな照明のために足下がわかりにくく、ぬれた石の上で滑ったり、だんだんと低くなる天井に背中をこすったりしながら、洞窟を往復しました。

穴守神社の説明を受ける生徒たち 洞窟を進む生徒たち
管理人の方に神社の由来を教えていただきました。 平家物語に出てくる竜がすんでいたという洞窟を見学しました。

次に祖母山の5合目小屋までのトレッキングです。MMS21(祖母山の環境保護活動、トレッキングコースのガイドやコース整備等に取り組む嫗岳地区のグループ)の皆さんが各班について下さり、貴重な植物や見所となるスポットの説明を受けながら、1時間ほど歩いて目的地に到着しました。5合目小屋でお楽しみの昼食を取り、再び同じコースを戻ってスタート地点の駐車場に帰り着きました。山登りは初めてという生徒も多く、最初は不安な様子でしたが、全員けがもなく、無事にトレッキングを終えることができました。お忙しい中、ガイドを引き受けて下さったMMS21の皆様、本当にありがとうございました。

黙々と山道を進む生徒たち
MMS21の皆様との対面です。 MMS21の皆様が班ごとにガイドして下さり、ゆっくりと5合目を目指しました。

植物や岩石などの説明を聞く生徒たち 道中から見える清流

途中で植物や景色などについて詳しく説明をして下さいました。

道中では、このような清流が多く見られ、気持ちが和みました。