HOME > 学校経営 > 2016(平成28)年度 竹田南部中学校学校経営方針

学校経営

2016(平成28)年度 竹田南部中学校学校経営方針
2016年08月18日

.校訓 「 共感 ・ 創造 」

〈めざす学校像〉

○美しい学校

○活力あふれる学校

○他校に誇れる学校

○地域に愛される学校

〈めざす生徒像〉

○自ら学び,努力する生徒

○豊かな感性と思いやりをもつ生徒

○心身ともに健康な生徒

○自分の考えを堂々と表現できる生徒

〈めざす教職員像〉

○生徒とともに汗を流す教職員

○他と連携・協働し,組織的に取り組む教職員

○自他を敬愛する教職員

 

Ⅱ.学校教育目標

 「 基本的生活習慣を確立し,確かな学力と豊かな心をもつ生徒の育成 」

 

Ⅲ.スローガン

 「 仲間と築こう! 確かな伝統 ゆるがぬ誇り 」

 これまで取り組んできた生徒憲章の理念にそった確かな伝統・校風づくりの結果,様々な取り組みで成果が見られるようになってきた。今年度はその集大成として,それらの取り組みをさらにグレードアップし,今後,教職員・生徒が替ってもすたれない確かな伝統を築いていく。そのためには,互いに支え合い,高め合おうとする学級・学年・学校集団の雰囲気をつくり,どんな困難に出会っても逃げない誇りをもった生徒を育成していく。

 

Ⅳ.今年度の重点的取り組みと方策 

1.生徒憲章を生かした確かな校風・伝統づくりの具現化

 <めざす学校像>

  ○美しい学校…「黙々掃除(創自)」,地域でのゴミ拾い

  ○活気のある学校…「県一を目指す挨拶運動」,合唱の取り組み,生徒会活動・集会の充実

  ○他校に誇れる学校…「県一を目指す挨拶運動」,合唱の取り組み,男子駅伝部

  ○地域に愛される学校…「県一を目指す挨拶運動」,地域でのゴミ拾い

 <めざす学校に近づくために求められる生徒像>               

  ○自主…「県一を目指す挨拶運動」,生徒会活動・集会の活性化,部活動

  ○自律…ノーメディアデー(メディア規制),時間・服装・頭髪等のルール順守,部活動

  ○自覚…「県一を目指す挨拶運動」,「黙々掃除(創自)」

2.豊かな心をもつ生徒の育成

 (1)基本的生活習慣の形成

  ①あいさつにより自他を尊重しようする生徒の育成  「県一を目指す挨拶運動」

  ②「黙々掃除(創自)」による心磨き

  ③上手にメディアとつき合おうとする生徒の育成

  ④ルールを守ろうとする生徒の育成→自己管理

 (2)生徒会活動活性化によって,自主性・自治能力をもつ生徒の育成

  ①生徒会活動内容の見直しと刷新(前例踏襲主義・固定概念打破)

  ②集会活動等で話し合い・表現活動の充実・徹底

  ③学級・学年・全校集団づくりとリーダーの育成

 (3)道徳や人権・平和・環境教育等の充実による心磨き

  ①道徳教育による規範意識の育成

  ②自他を尊重し合い,あらゆる差別やいじめを許さない人権教育,平和・環境公害教育の充実

  ③学習を深め,感性を磨く取り組み(文化祭等)の充実

3.確かな学力をもつ生徒の育成

 (1)基本的学習習慣の形成

  ①授業規律(授業ルール)の徹底

  ②家庭学習の定着

 (2)校内研究の充実により分かる授業のための授業改善

  ①教師の授業スタイルの徹底→授業改善

  ②組織的な授業改善

  ③個に応じたきめの細かい指導の徹底

  ④研究授業と互見授業の実施

  ⑤教職員の資質向上のための計画的な研修

 (3)「学びの時間」の充実

 (4)読書指導

4.たくましい心と身体をもつ生徒の育成

 (1)部活動の強化…部活動=生活指導,まずは心の育成を,そして結果を出す→自信・自尊感情・誇り

 (2)自力登下校の徹底

 (3)「1校1実践」にもとづく体力向上

 (4)食習慣の改善…朝食に関する実態調査,給食指導の徹底(異物混入防止のためにも),歯磨き指導

5.支援の必要な生徒への支援体制の確立

 (1)組織的な指導・支援体制の確立により,全校生徒が毎日登校できる学校づくり

 (2)調査(いじめアンケート・QU調査等)にもとづく相談体制の日常化

 (3)家庭との信頼に基づく日常的な連携強化(きめの細かい家庭訪問等の連絡・連携)

 (4)外部機関との連携強化…市教委,サフラン,福祉事務所,竹田支援学校,児童相談所,医療機関等

 (5)合理的配慮に基づく教育環境づくり

6.家庭や地域との連携強化

 (1)保護者との連携強化

 (2)地域との連携強化

 (3)小・中,学校間連携の強化