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学校からのお知らせ

トークセッション「創る・繋がる・表現する〜世界と繋がる楽しさ〜」が開催されました
2022年02月11日

 2月10日(木)、70回続いている竹田市日本語弁論大会を記念して記念講演会(竹田市教育委員会主催)が開催されました。この講演会では、各方面で活躍されている竹田市出身の3人の先輩をお招きして創る・繋がる・表現する〜世界と繋がる楽しさ〜をテーマにトークセッション形式で開催されたものです。当初は、竹田市総合文化ホール「グランツたけた」にて開催される予定でしたが、コロナ禍のために竹田市教育委員会と市内中学校の1、2年生の各学級、そして広島県とドイツをオンラインでつないでの開催となりました。

 

先輩のお話を聞いている生徒の様子 リモート画面の様子
今回は教室で先輩のお話を聞きました。 リモート画面の様子。先輩方と各教室をつないでいます。

 3人の先輩方は、それぞれNHKアナウンサー(広島局勤務)、パナソニック社員(ドイツにて勤務)、地域おこし協力隊(元タカラトミー社員)として活躍されている方です。それぞれの先輩方から見える竹田や日本のよさ、また中学校や高校時代に頑張ったこと、勉強のこと、今の仕事と生き方などについて、生徒からの事前の質問も踏まえて語ってくださいました。生徒たちも各教室から質問したりするなどトークに参加することができ、ステージでの講演会とは違ってより身近に感じたようでした。(本校の生徒がとても積極的でした。)

生徒の主な感想

〇講演会は苦手だけど、今回は最後まで飽きることなく、楽しんで聞くことができた。

〇講師の方のお話を聞いて、自分も勉強を頑張ってみようと思った。

〇自分の将来について深く考えていなかったけれど、少し見通しを持つことができた。

〇自分の本当に好きなことを見つけるためにもっと興味を持つことが大事、緊張しないために普段から同じように練習すること、作業と仕事は違うということなど、3人の仕事に対する考え方がすごいなと思った。

〇未来って頑張ればいくらでも可能性があるんだとわかった。

〇市内の中学校だけでなく、広島やドイツまでもつながっていてすごかった。

〇今回の講演会のために3人の講演者や多くの方が動いてくれたことに感謝したい。