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各種活動

いじめ問題子どもサミットに参加
2021年11月08日

 11月4日(木)、県内の小学校6校と中学校6校の代表が、いじめのない学校づくりのために意見交換する「令和3年度 大分県いじめ問題子どもサミット」が別府ビーコンプラザにて開催され、竹田管内中学校代表として本校から3名が参加しました。

 まずは各学校の取組を発表するポスターセッションです。本校の3名は「お互いが居心地のよい学校にするために」をテーマに、10月に実施した人権週間を中心に、仲間づくり活動や体育祭等での取組について発表しました。(写真)ポスターセッションの後は、「県内の全小・中学生に、いじめをなくすために伝えたいこと」について、グループ別に話し合い、以下のような意見が集約されました。

  • 一人一人が声をかけ合う
  • 交流や活動で人間関係を深める
  • 悩みを聞く
  • 積極的に話しかける
  • 全校で挨拶運動を進める
  • いじめがどんなものかを明確にする

 閉会行事では、いじめのない学校をつくるために一人一人が一つずつ確実に実行していくことが大切であることを確認して、いじめ問題子どもサミットの全日程が閉幕しました。

 この子どもサミットで集約された意見は、竹田南部中学校で話し合われたことと共通しているところが多くあります。生徒の皆さんも、居心地のよい学校づくりをより意識して、いじめのない居心地のよい学校をつくっていきましょう。

本校生徒の発表の様子

本校で話し合われて作った「人権の木」