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校長室より

郷土の偉人
2013年06月15日

 本学園では、地域や郷土に誇りを持たせる市民科学習を進めています。今回は、都甲地区を代表する偉人4人について紹介します。

●河野次郎右衛門(こうのじろうえもん)【室町時代 1573年 九州最古と言われる 私塾・寺子屋を開いた人】河野次郎右衛門.pdf

●吉弘統幸(よしひろむねゆき)【大友吉統(よしむね)に仕え、西の関ヶ原と言われる別府石垣原の戦いで黒田孝高(如水)軍に敗れる】

吉弘統幸.pdf

●立花宗茂(たちばなむねしげ)【都甲出身の柳川藩主。関ヶ原で敗れた武将の中で唯一元の領地の大名に復帰。吉弘統幸とは従兄弟になる】立花宗茂.pdf

●桑野訓導【桑野繁。昭和16年 教え子を家に送り届ける途中橋が崩落し殉職した西都甲小学校(西都甲尋常高等小学校)教諭。】

桑野訓導.pdf

このほかにもたくさんの方がおられます。「昭和の町」「教育のまち」として豊後高田市を全国的に有名にし、数々の実績をあげられた永松博文豊後高田市長も都甲の出身です。