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校長室より

挨拶運動をすすめています。
2014年06月02日

  今社会が求めている人材の1位は「挨拶ができる人」2位が「素直な人」だそうです。学力や体力が優れている人をまず求めているように思われがちですが、そうではないようです。社会が求めるまでもなく、人間としても挨拶することが大切であることは言うまでもありません。人間社会で生活するにはコミュニケーションをとることから始まります。その基本になる挨拶を子どもたちにしっかりと身に付けさせ、社会に送り出したいと考えています。そこで保護者の皆さん、家族の皆さんにお願いです。まず家庭の中でも挨拶をしっかりしてほしいのです。「家族だから恥ずかしい」とか、「今までしてなかったのに急に挨拶を始めるなんて」など思われるかも知れませんが、子どもの教育がここから始まると思い、今日から早速始めてみましょう。素敵な明日が待っていることは間違いありません。
 ところでお父さん、お母さん同士もお互いに「おはよう」と朝の挨拶を交わしていますか。「子育ては親育て」と松田順子先生(大分県教育委員長)がよく言っています。家庭から挨拶の輪が広がり、戴星学園や都甲の地が、そして豊後高田市全体が挨拶でいっぱいになれば、住みやすく明るい町になることでしょう。