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校長室より

挨拶は家族から
2014年05月02日

 毎朝登校してくる子どもたちに「おはようございます。」と声かけをしています。大きな声で挨拶を返してくれる子もいれば、恥ずかしいのか下を向いて視線を合わさない子もいます。こんな子どもたちを全員、大きな声で明るく挨拶できる子に育てたいのです。
 そこで今年度の学校の重点目標を「挨拶のできる子」にしました。今、社会が求めている人材のトップは「挨拶ができる人」二番目は「素直な人」だそうです。学力や体力ももちろん大切ですが、それ以上に挨拶ができる人をまず望んでいます。「行ってきます。」(行ってらっしゃい。)「お休みなさい。」「いただきます。」など家庭でできる挨拶もたくさんあると思います。
 今年度戴星学園は、大分県教委の指定を受けて目標協働達成モデル事業を受けています。挨拶する子が増えるような取り組みを保護者の皆さんと共に進めていきたいと思いますので家族のみなさんの協力をよろしくお願いします。

          学園長 山本輝昭