HOME > 学校からのお知らせ > 第11回「SYDボランティア奨励賞」文部科学大臣賞の受賞

学校からのお知らせ

第11回「SYDボランティア奨励賞」文部科学大臣賞の受賞
2017年02月13日

戴星学園では,26年間にわたり,児童生徒と保護者と地域の力を結集して,アルミ缶を回収して,車いすや介護ベッドなどを必要とする方に使ってもらおうと市社会福祉協議会へ届けています。その数は,車いす42台,介護テーブル2台,介護ヘッド12台になります。この取組は,都甲地域の伝統になりつつあります。また,地域の方の協力を頂いているので,地域の方を学園にお呼びして,菊の観賞やさつま汁をふるまいながら,児童生徒の学習発表も見てもらっています。これは,旧都甲小学校,都甲中学校から続く地域の方に感謝の心を届ける取組が基礎になっています。学校が地域に力を頂き,地域に学校が元気を届けています。過疎の地域で,学校と地域が互いに助け合い,感謝し合い,元気を生み出していることはボランティア精神が満ちあふれている取組であると評価されての受賞となりました。2月11日(土),東京で,学園長と藤波児童生徒会長で授賞式に参加しました。藤波児童生徒会長から,活動の様子を紹介しました。4半世紀にわたるこの素晴らしい活動を保護者地域の方と協力して続けていくことで地域の活性化とボランティア精神の涵養を図りたいと思います。

受賞1.JPG 受賞者一覧1.pdf   活動内容.pdf