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学校からのお知らせ

中期後期児童生徒がいのちの大切さを学習
2013年10月08日

56789年生の児童生徒が「はないろ」にて「思春期赤ちゃんふれあい事業」に参加してきました。

「たんぽぽ助産所」の助産師さんから「いのちの授業」をしていただきました。その中で赤ちゃんが産まれたときのことや、中絶、流産、病気のことまでも話していただきました。特に、「みなさんが元気に生まれてきたのは当たり前じゃない。この世に生きていることに感謝してほしい」と言われたことは、児童生徒の心に響いたようでした。

その後、学年に分かれて9人の赤ちゃんとお母さんと交流しました。

緊張した様子でしたが、赤ちゃんをだっこし、かわいらしい表情やしぐさに笑顔がでていました。

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