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学校からのお知らせ

インフルエンザの対応について
2012年01月18日

先月末より、県内にインフルエンザが発生しています。感染の拡大が心配されますので、ご家庭でも、以下について徹底し、予防のご協力をお願い致します。

 

1 家庭における健康観察の徹底


①家庭で、毎朝「全身のだるさ・関節痛などの全身症状や咳・喉の痛み・鼻汁」などの症状がないか確認をし、体調が悪いときには必ず検温をしてください。


②発熱やインフルエンザ様症状がある場合は学校や部活を休ませ医療機関を受診してください。受診の際は必ず事前に医療機関に連絡し、マスクを着用していくようお願いします。


③欠席するときや、インフルエンザにかかったときは、熱やその他の症状を、くわしく学校にお知らせください。

 

2 家庭での予防方法の徹底


①咳などの症状がある場合はマスクをし、「咳エチケット」を守る。(急に必要になることもあるので各自マスクを準備し、忘れずに持って来てください。)ウィルスはのどや鼻の粘膜で増殖します。鼻をかんだティッシュには特にたくさんのウィルスがついています。使用済みのティッシュはゴミ箱に捨てるなどきちんと始末すること。

 

②手洗い、うがいの徹底・石けんを使って15秒以上の手洗いが効果的。ウィルスのついたドア、スイッチ、手すりなどを触った手で、目や鼻をこすると感染する可能性があります。こまめな手洗いが予防の基本です。

 

③人混みへの外出、無用の外出を避ける。

 

④マスク、ハンカチやタオル、ティッシュなど、必要なグッズを持つ習慣を身につけましょう。

 

⑤ 十分な休養、バランスのとれた食事など規則正しい生活をし、体力や抵抗力を高めましょう。