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学校からのお知らせ

中学校教科(数学科)指導力向上協議会が本校で開催されました
2016年11月21日

11月21日(月)、県教委主催による中学校教科(数学科)指導力向上協議会が本校で開催されました。

協議会の提案授業でとして、5限に3年2組で、数学科の日野教諭が授業を行いました。

授業は「三角形の相似条件を用いて線分を引き、相似な三角形をつくり、線分の引き方で分類する活動を通して、二つの三角形が相似であることを根拠をもとに説明する。」ことを目標として行われました。

大分県では、「主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の実現」を今後の学力向上の重点として取組を進めています。

本校では「めあて・課題(見通し)→自力解決→交流→まとめ・振り返り」の流れを位置付けた授業展開をすることで、生徒にとって「分かる授業」をめざして、全教科で授業改善を進めています。

生徒が学習に意欲的に取り組むよう、ご家庭でもご支援、ご協力をお願いします。

○授業開始前の自問(黙想)

○本時の問題とめあて・・・めあて・課題(見通し)

 

○プリントに線分を書き込む

・各自で考える・・・自力解決

 

・班ごとに意見交換・・・交流

 

・班の考えをまとめる(ホワイトボード)

 

・全体で意見交換

 

 

○ふり返りをする・・・まとめ・振り返り