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学校からのお知らせ

中西麻耶選手を招いて教育講演会を開催しました
2016年11月08日

11月8日(火)佐伯城南中PTA(研修部)の活動として、教育講演会が開催されました。

今年は、アスリートとして国内外の大会で活躍する中西麻耶さんを講師にお招きして講演会を開催しました。 
中西麻耶さんは、日本の障がい者スポーツ界の第一線で活躍され、今年行われたリオのパラリンピック大会では走り幅跳びで4位入賞を果たしています。大分県はもとより日本を代表するトップアスリートです。

講演会では、「あきらめない心」の演題で、中・高校時代にソフトテニスに打ち込んだこと、社会人になって事故で右足のひざ下を失ったこと、そして、陸上競技と出会ったことなど、様々な出来事を話してくれました。

1時間の講演会の最後に「何か壁にぶつかったときは、新しい自分と出会えるチャンスだと思って、挑戦していってほしい。」という言葉がとても印象に残りました。

4年後の東京(2020年)でも活躍されることを期待しています。