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学校の様子

中高連携講演会「地域での学び」
2020年01月24日

 1月22日に中高連携講演会を行いました。

 中津南高等学校耶馬溪校の情報会計コースを選択している生徒のみなさんが13名来校しました。

内容は、地域の課題に目を向け、解決の手段を考えていくというものですが、実態把握のためのフィールドワークや

インターンシップ(職場体験)を実施し、冊子の作成とプレゼンをするものです。対象として、下郷農協を設定しており

地域で希望と誇りを持って働く人たちに焦点を当てたものでした。

 内容もさることながら、高校生の発表態度や聞き手を意識したプレゼン、あるいは体験型の取組に感銘を受けた生徒が

多かったようです。また、住んでいる地域のことをあまり知らなかったことや改めて地域の素晴らしさを実感したなどの

感想が多くありました。

 生徒にとっては、進路先は違えども行く先(高校生)の様子を見ることができたことは、何よりも貴重な体験であった

ようです。

耶馬溪校の生徒をお招きしました。

担当の先生と生徒のみなさん

進路先も紹介してくださいました。

聞き手を見ながら説明しています。

耶馬溪町の課題(過疎化)

目標を設定して取り組んでいます。

たくさんの成果があったようです。

お礼を述べる1年生の平山くん

 ※ 発表をしていただいた生徒のみなさん、大変ありがとうございました!

 ※ 今回の内容についての記事は、1月26日大分合同新聞朝刊11ページに掲載されています。