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校長室より

PTA広報誌について
2020年03月02日

 PTA広報誌「溪流」の本年度第3号は、年間総括が主な内容でした。

校長は、3年生へのメッセージを残すのが慣例のようでした。(概ね、どこの中学校でも…)

 私は、子どもがたちの名前の一部を活用してメッセージを作り上げました。

33名の生徒の名前を盛り込むことは、「至難の業」かとも思いましたが、なんとか完成することができました。

容易な作業であったわけではありませんし、表現の違和感は拭えませんが、我ながら「あっぱれ!」な

仕上がりでした。PTA新聞渓流3.pdf

 何より、漢字をどこで使えるかを探るために、その持つ意味や名前での使われ方を調べることで、

保護者の思いに触れることができたように思います。(卒業式の式辞にも盛り込みました…)

 新型コロナウイルス感染拡大のため、通常の卒業式の実施は厳しく、簡略化したものとなりますが、

その思い(保護者の子どもに対する)も込めた「式辞」にしたいと思います。

急きょ開催した「3年生とのお別れ会」にて