HOME > 校長室より > 検証と改善

校長室より

検証と改善
2021年11月11日

 本校では、10月に生徒会役員の改選があり、学校をリードする役割が2年生へと渡される。

 生徒会役員の改選に伴う立会演説会では、会長に立候補した「新田くん」が「学校力アンケート

の結果をもとに、耶馬溪中学校の課題を解決していきたい。」旨、生徒に訴えかけていた。

 これはつまり、仮説⇒検証・改善を進めていくということだと私は認識した。

 課題を解決していくために、「焦点化」や「見える化」をしていくことが大切であるということが

言われて久しいが、生徒にもその意識があることが頼もしい!

 是非、ゴール地点の自分たちの姿を想像して、取り組みを進めて欲しい。

 そして、

失敗を恐れず、いえ、成功を見据えて取り込みを進めるのであれば、失敗など存在しないので、

思い切って活動することを期待したい。