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校長室より

「正解」にできたか?  
2021年09月22日

 実質2回目の体育大会!

 5月に体育大会を延期した際、生徒に問うたことを思い出しました。

それは、

「延期した体育大会が『正解』であったかを決めるのは誰ですか?」

                             ということです。

 今回の取組みで、そのことを生徒が覚えていたかは定かではありませんが、3年生のリーダーシップ、

1,2年生のフォロワーシップ(協力体制)、どちらも申し分なく、教職員の出る幕はほとんどありませんでした。

2度目の取組みで進化した耶馬溪中学校(生徒)がそこにはあったと思います。

 昨年度からコロナ禍で午前中開催となり、様々な状況を鑑み平日開催となった体育大会でしたが、

生徒は精一杯に競技や演技をし、係でも自分たちの役割を果たしてくれ、一つの「正解」を出してくれたと思っています。

 ご観覧いただいたご家族の皆さまには、平日にも関わりませず、生徒への温かいご声援を賜り感謝いたします。

また、テント等の片付けに際して、多くの方々にご協力いただいたことに重ねてお礼申し上げます。

 このようなスローガンを設定してくれて、生徒には感謝しか

ありません。また、見事に実践をしてくれた生徒や教職員を

誇りに思います。

 ありがとうございます!