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校長室より

選手激励会にて
2021年06月04日

【校長の話(趣旨)】

 スポーツの世界では、よく「心・技・体」の3つの項目で鍛えていくことが、選手の成長につながると言われます。

その中でも私は(多くの指導者もそうかと思いますが…)、「心」が重要だと考えています。つまり、多の選手と

対戦したり記録を競ったりしているのですが、実は自分と戦っているのだと思います。そう、敵は「自分」なのです。

そして、心(自分)も筋肉と一緒で、鍛えなければ力を付ける(成長)ことはできません。トレーニングが必要なのです。

それが「心づくり」と言えるでしょう。

 「挨拶をきちんとしましょう。」「片付けをきちんとしましょう。」などということは、心づくりの一環なのです。

直接競技とは関係ないと思われることも、大切にすると良いと思います。きっと、競技力も向上し、人間力も伸びてくると

思います。