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校長室より

終業式 式辞要旨
2020年08月07日

 終業式における校長式辞の要旨を掲載します。ご覧ください!

 始業式と入学式に生徒のみなさんにお願いをしました。1年生と2・3年生で少し内容は異なりますが、

次の点でした。

 ①「心」について…2・3年生には、心のコップを上向きにしましょうということ。

  1年生には、耶馬溪中学校でしなやかな心を持った中学生になって欲しいということでした。

 ②「考動力」や「挑戦」について…生徒会スローガンを実現するよう、あるいは目標に向かって挑戦していくよう、

お願いしました。

 生徒のみなさんは、1学期間、「心がけ」て「考動」することができましたか。また、「考動」することで「心」を

成長させることができましたか。心の成長を実感することは難しいかもしれませんが、「考動」できた「心がけ」は

成長している証ですし、「考動」できたのであれば、必ず「心」は成長しているはずです。

 では、みなさんが「考動」する目的は何でしょうか?

 答えはみなさんが日頃使っている「言葉」に隠れているのだと私は思っています。

それは…「ふるさと『耶馬溪』を大切に思う!」こと。

 「一止一礼」のせよ、「絆集会」にせよ、マスク作成やアマビエの作成など、みなさんは地域、つまり、

ふるさと「耶馬溪」を意識して考動しているのです。そのことは、耶馬溪を理解し、耶馬溪に貢献することに

繋がっています。

 是非、これからも「未来にさわやかな風を」送るために、「今できることを一歩一歩」やっていってください。

そのことが「ふるさと『耶馬溪』を思う!」ことにつながります。