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校長室より

弥生の節句
2020年03月03日

 3月3日(火)、今日は「ひな祭り(弥生の節句)」です。

 弥生の節句は、五節句(「一日」「上巳(弥生)」「端午」「七夕」「重陽」」のひとつにあたり、

女の子がいる家では、この時期にひな人形を飾り、白酒や桃の花をお供えしてお祝いします。

起源は中国の「漢」の時代まで遡るとされているようです。

 県内でも多くの観光地で、ひな人形を展示しており、新聞にも取り上げられています。

今年は、新型コロナウイルス感染拡大のため、閑散としたものになってしまっていることでしょう。

 本校も昨日から、新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休業に入りました。

「当分の間」ですので、期間は未定ということになります。

生徒のいない教室…

(話は変わりますが…)

 校長室で「蘭」を育てています。…と言っても、お祝いでいただいた花を1年越しに

咲かせようとお世話をしています。

 蘭は、ある程度日の当たる暖かい場所であれば、数年間は咲を付けると聞き、自宅でも咲かせた

経験があるので、校長室でもチャレンジしました。ご覧ください!

 まだ、花は咲いていませんし、いただいたときのように立派に咲かせることはできないと思いますが、

花を付けようとしています。環境に順応して、生きよう(咲かせよう)とする力はすばらしく、

決して周りの状況の責任にはしません。

(…そのようなことを、全校朝会で生徒にお話しする予定でしたが…)

 校庭の梅も満開に近づき、桜のつぼみも大きくなっています。

 今は、新型コロナウイルス感染拡大が収束に向かうことを願うばかりです。