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校長室より

式辞(2学期)
2019年08月26日

 始業式の式辞については、1学期の終業式には構想を固めていました。

 これまでの振り返り「心づくりと挑戦」をして、「目標を定め、中間点を道しるべとして

前進すれば、まっすぐ目標にたどり着ける。」ことを、雪原での例示で説明しようと…。

 3年生で言えば、「高校進学は通過点であり、その先の目標を定めて中間点を見極めることが

大切であること。」という内容であり、ゴールを決めることで通過点に効率的にたどり着くこと

ができることを強調しました。

 生徒指導主事の渋谷先生からは、ほかの例を使って補足がありました。

(稲の苗をまっすぐの植えるためのコツ)

 生徒にとって将来の夢を持つことに難しさはありますが、進路のほかにも部活動やクラブ活動

趣味や習い事でも同じことが言えると思います。

 過去は変えることができません。未来を変えるために意識して欲しいと思います。

 

          耶馬溪中学校のグリーンカーテン