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校長室より

ラグビーワールドカップ2019
2019年10月15日

 ラグビーの日本代表がプールAを首位で突破し、決勝トーナメントへと進出しました。

 思い返せば4年前、南アフリカに勝利した映像は、今見ても涙が溢れるほど感動的です。

先日のスコットランド戦でも、様々な番組(ラジオやテレビ)で、「号泣しました!」とのコメントが聞かれました。

実は,私もその中の一人で、最近ではスポーツだけではなく、自分を犠牲にして頑張る姿や何気ないチャレンジへの

一生懸命さに感動しているように思います。感動って素晴らしい! ラグビーって素晴らしい!

 

 もう一つ素晴らしいと思っていることがあります。それは、ラグビー日本代表が「ジャパン・ウェイ」

延長線上に戦いを進め、勝利を収めている点です。8年前、前監督のエディー・ジョーンズさんが提唱したのが、

「ジャパン・ウェイ」です。「日本人の良いところを伸ばしていくことで、弱点をも克服し実力を付けていく。」

という考え方だと私は思っています。「勤勉さ,根気強さ,協調性,敏捷性や持久力」など、世界に誇れる

日本の良さはたくさんあります。われわれ教師も、長所に目を向けることを忘れることなく、子どもたちの成長を

手助けできるようにしたいものです 

 

 10月20日、「平尾誠二さん」の命日に、因縁の南アフリカ戦が実施されます。間違いなくいい試合をしてくれる

ものと思いますが、願わくばその先の「勝利を…」と願ってやみません。