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校長室より

式辞要旨(2学期始業式)
2020年08月21日

 始業式の式辞を掲載します。ご覧ください。

12日間の短かった夏休みが終わり、4ヶ月 約120日、登校する日数は87日の2学期が始まります。

始業式にあたり、お願いを1つします。

 心づかいは、どのような漢字が使われているか知っていますか?

 物をつかうわけではないので、「使う」ではありません。心を相手に向けて「遣える」という意味から

「遣う」を使用しますね。

 1学期の終業式に、「心」と「考動」あるいは「挑戦」の話をしました。

 「心」+「行(考)動」=「心遣い」 ではないかと私は考えています。心は見えませんが、心遣い

は行動ですので見えます。逆に言えば、「心遣い」にしなければ、思っていること(心)は見えないわけです。

 2学期も見通しが持ちにくく、その時にできることをしっかりと行動に移していくしかありません。是非、

みなさんの心を「心遣い」にして、充実した学期にしていきましょう!

 

 ※ 以前、「AC Japan」のCMでありましたね!

   「こころ」はだれにも見えないけれど、「こころづかい」は見える。

   「思い」は見えないけれど、「思いやり」はだれにでも見える。  詩人:宮澤章二