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校長室より

2学期終業式 式辞要旨
2019年12月24日

 2学期の始業式で「行きたいところは、どこですか?」というお話をして、

「目標を設定してその中間点を定めれば、まっすぐに目標にたどり着けます。」

と雪原での少年のたとえ話で説明しました。

 さて、この2学期、みなさんは自分の目標に近づけたでしょうか。

ちなみに、「私(校長)は、1年間で35冊の本を読む。」という目標を立てました。

しかし、「○月までに○○冊読み終わる。」という中間点を設定していませんでした。

結果は、ただいま16冊と1年の4分の3を過ぎようとしているというのに、半分に達していません。

やはり、中間点は大切ですよね。

  ところで、「人は成功(成長)するために生きている。」と言われることがあります。

  成功したり,成長したりした状態を確かめるためには、「夢」や「目標」が必要です。

 なぜならば、成功した状態をイメージできなければ、成功したかどうかさえわからないからです。

  たとえ、目標にはたどり着けないとしても、到着点を設定していれば、失敗とはなりませんし、

 あきらめたり止めたりしなければ、成功に近づいていると言えます。

  そうです。失敗のほとんどは、途中で止めてしまっているだけなのです

 本日、終業式を迎え2019年が終わろうとしています。

君たちが迎える、2020年はどんな年になるでしょうか?

 新年を迎えるにあたって、もう一度「夢や目標」を確認することが大切ですね!